忍者ブログ

Sionの趣味”アレ””コレ”気ままに綴ってます。映画の感想・車のことなど載せてます♪

2020.03┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
HOME[PR]■わがまま私評■デットベイビーズ

[PR]

2020-03-30-Mon 19:02:15 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

デットベイビーズ

2007-01-05-Fri 13:49:17 │EDIT

デッドベイビーズ

DEAD BABIES 2000 米国

★★

D脚出=ウィリアム・マーシュ 原=マーティン・エイミス
ポール・ベタニー アレクサンドラ・ギルブレス クリスチャン・ソリメノ オリヴィア・ウィリアムズ ヘイリー・カー ウィリアム・マーシュ カティ・カーマイケル クリス・マーシャル アンディ・マイナン チャーリー・コンドウ
◆ジャイルズは、資産家の母からもらったロンドン郊外の屋敷に彼のお金を目当てにしてる友人達と一緒に住んでいた。新婚のクエンティンとセシリア・セックスレスで喧嘩ばかりのアンディとダイアナ・にきび面で精神病院に入院してた事もあるチビでデブそのうえ短小のキースの6人だ。彼らは、自堕落で退屈な毎日をおくっていたが、今週末は、違う。クエンティンのアメリカ人友達のマーヴェルらと誰とでも寝るルーシーを招待して「ドラッグ・パーティ」を開くのだ。また、この頃、ロンドンの巷を騒がす事件が起きていた。それは「殺人論者」と呼ばれるものたちによる事件で、殺人を犯し、排泄物で”G”の文字と血で<ジョニー>の文字を残し、ウェッブ・サイト「殺人論者.com」にUPすれば誰でもが殺人論者になれるというものだった。ドラッグと酒で乱痴気騒ぎをしている中、彼らの部屋に殺人論者からのメッセージが残されていた。。。。

◆う~ん。なんといっていいか・・・・。 不安神経症・醜形恐怖症・インポ・セックス依存症・ホモ・・・出てくる人たちが、結構、強烈です(笑)アメリカ映画ですが、イギリス映画みたいなテイストを感じましたね。 まぁ、原作がイギリの若者に人気のマーティン・エイミスの同名小説ですから、当然と言えば当然ですが。。。ドラック・ムービーにしては、そんなに重くもなく能天気な雰囲気で話は進行していきます。もっと、廃退的でハチャメチャなものを予想していたんですが、犯人探しの要素もあってそこそこみれるかなぁ~。しかし、登場人物の奇抜さに気をとられ犯人探しを真剣にする気も起きず、最後に犯人がわかっても『だからどーした?』という感想しか持てなかった(笑)そういう点では、失敗作品といわざるおえないですね。個性的というより奇人の麻薬中毒者達と犯人探し・・・プロットは面白いんだけどなぁ。。。残念。しかし、ポール・ベタニー相変わらず、インパクトを残す俳優さんですね。クールでカッコいいし、今後ますます、注目ですな。

PR
■この記事にコメントする
この記事のコメント投稿フォームです。
Name:
Mail:
Url:
Title:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass:
Secret:  ※チェックすると管理者へのみの表示となります。 
■この記事へのトラックバック
この記事のURLとトラックバックURLです。
必要に応じてお使いください。
この記事のURL▼

この記事のトラックバックURL▼

■バーコード
■ブログ内検索
作品名・監督名・俳優名などで検索可能です。
★ランキング
ランキング参加中! ご協力お願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ 人気blogランキングへ</A>		<div class=
■コメントありがとう
■トラックバックありがとう
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 SION'S Some Rights Reserved.
http://sion1234.blog.shinobi.jp/%E2%96%A0%E3%82%8F%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%BE%E7%A7%81%E8%A9%95%E2%96%A0/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BA
忍者ブログ[PR]