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Sionの趣味”アレ””コレ”気ままに綴ってます。映画の感想・車のことなど載せてます♪

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2020-07-09-Thu 16:10:59 │EDIT
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2007-01-07-Sun 22:26:36 │EDIT

 

【簡潔私評 は行】

【は】

■■ハイド アンド シーク 暗闇のかくれんぼ ★★☆

 
 
 

■■バースディガール ★★★★

D=ジュズ・バターワース
二コール・キッドマン ベン・チャップリン ヴァンサン・カーセル マチュー・カソビッツ

サスペンスに分類してみたが、内容的には、シニカルなラブコメと言っても良い。評価の分かれる作品だと思うが、SION的には、結構好きです。緊縛マニアのまじめな銀行員が、花嫁紹介サイトでロシアから嫁をもらい、新しい生活を始める。英語がまったく話せない彼女との生活も一段落した頃、彼女の誕生日に突然、彼女の友達と名乗るロシア男2人がやってきて・・・・訳もわからずヘンテコな状況に追い込まれた主人公をついつい応援したくなる(笑)ニコールのロシア語の言い回しも可愛いし、結末もベタといえばそれまでだが、後味悪くなく○の佳作作品。残念なのが、ヴァンサン・カッセル&マシュー・カソビッツともロシア人って感じがまったくしない点。

■■ハードキャッシュ ★★

D=ピーター・アントニエビッチ
クリスチャン・スレーター ヴァル・キルマー ダリル・ハンナ
ストーリー自体は、面白いのだが、緊迫感・迫力共に欠ける作品。出演人も個性的な役者さんなのに・・・・

■■バーバー ★★★

D脚ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
 ビリー・ボブ・ソーントン フランシス・マクドーマンド ジェームズ・ガンドルフィーニ

●わがまま私評のコンテンツにくわしく掲載

■■バイオハザードⅡ アポカリプス カナダ/英国★★★

D=アレクサンダー・ウィット P=ポール・W・S・アンダーソン
ミラ・ジョヴォヴィッチ シエンナ・ギロリー ジャレット・ハリス オデッド・フェール トーマス・クレッチマン サンドリーヌ・ホルト マイク・エップス
元ネタのバイオハザードをやってる人、いない人で相当評価が分かれてる作品。SIONは、バイオファンなので、当然、ゲームもしております。この手の作品で、元ゲームと比較されて評価される方がおられますが、ゲーム・映画この2つのソフトの違いは相当大きいのですから比べること自体ナンセンスな話。映画は映画として楽しみましょ^^ この作品、ホラーと思って観てはいけません。元ゲームで感じる緊張感などほとんどありません。ただのアクション映画です。カット割りや編集に不満はあるもののミラも結構頑張ってます。しかし、なんといってもこの作品では、ジル役のシエンナ・ギロリーが良かったですね。

■■パイレーツ・オブ・カリビアン ★★

P=ジェリー・ブラッカイマー D=ゴア・ヴァービンスキー
ジョニー・デップ オーランド・ブルーム ジェフリー・ラッシュ
ディズニーの人気アトラクションをブラッカイマーがプロデュースした作品。ブラッカイマーらしい娯楽性に富んだファミリー映画。ジョニー・デップのコミカルなあのクネクネ演技は、結構笑える。ILMの特撮技術には、目を見張るものはあるが、内容自体は薄っぺらな作品。子供やジョニー・デップファンには、良いかも。

■■パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト ★★☆

 
 
 

■■バタフライ・エフェクト ★★★☆

 
 
 

■■バットボーイズ2バット ★★☆

D=マイケル・ベイ P=ジェリー・ブラッカイマー 脚=ロン・シェルトン ♪=トレバー・ラビン(YES)
ウィル・スミス マーティン・ローレンス ガブリエル・ユニオン ジョルディ・モリシャ ジョー・パントリアーノ

マイケル・ベイ&ブラッカイマーコンビのアクション大作。8年ぶりの続編なのだが・・・・ストーリーは、あってないようなもので作品の深みはまったくない。お決まりのブラックユーモアやド派手なカーチェイス・銃撃戦などをこれでもかと詰め込んでいて、もうお腹一杯という感じ。。。ボーッと観るにはいいかも(爆)しかし!長すぎる。途中で飽きてくる。もう30分短くても全然問題ない作品。

■■バトルロワイヤルⅡ 鎮魂歌 ★

D=深作欣二・深作健太
藤原竜也 前田 愛 忍成修吾 酒井若菜
はっきり言って駄作!これだけの駄作には、なかなか当たらない(笑)離れ小島に立てこもっている前作の生き残りであるテロ組織のリーダー七原をなんとかしようと政府が中学生や陸自を送り込むという話なのだが、あまりにもリアリティのなさにあきれ返る。テロ組織にしても組織と言うのがはばかれるほど幼稚。小学生の頃やった基地ごっことなんら変わりない。あんな子供だましの組織のどこに政府が恐れるのだろうか?その幼稚な組織にいとも簡単にやられる陸自。ありえねぇ~。仮にも訓練された軍人(陸自)が戦術も作戦もなく行動すること自体あるわけがない。今時中学生レベルの戦争ごっこでももっと緻密なはず。あまりの現実味のなさに面白さのかけらもない駄作。

■■バリスティック ★

D=カオス
アントニオ・バンデラス ルーシー・リュー レイ・パーク グレッグ・ヘンリー
おもっいきりのB級というかC級映画。無意味なほど多い爆破シーン。バンデラス・ルーシー・リュウともにまったくの魅力なし。←決して俳優の責任ではない!ダサい脚本・ダサい描写。まったくもってつまらないストーリー。見所の何もない作品。ガッカリです。

■■ハルク ★★☆

D=アン・リー 原=スタン・リー
エリック・バナ ジェニファー・コネリー ニック・ノルティ サム・エリオット

アメコミヒーローの定番としてこのハルクも心に傷というか影を背負っております。幼少の頃、TV版を放映しておりましたが、その独特の雰囲気になじめずほとんど見なかった”ハルク”ですが、アン・リー監督作品ということで多少期待をもったのですが・・・可もなく不可もなくという感じです。前半は、ハルクにいたるまでの経緯なのですが、若干長い分ダレ気味になる。後半は、CGオンパレードでハルクの動きには、笑えるものがあり、結構楽しめるが、他に見所は何もない。

■■ハンテッド ★★

D=ウィリアム・フリードキン
ベニチオ・デル・トロ トミー・リー・ジョーンズ コニー・ニールセン レスリー・ステファーソン

●わがまま私評のコンテンツにくわしく掲載

■■パンチドランク・ラブ ★★★

DP脚=ポール・トーマス・アンダーソン
アダム・サンドラー エミリー・ワトソン ルイス・ガズマン

●わがまま私評のコンテンツにくわしく掲載

【ひ】

■■ヒューマン・キャッチャー 特別編 ★☆

D脚キャラクター原案=ヴィクター・サルヴァ P=フランシス・フォード・コッポラ
レイ・ワイズ ジョナサン・ブレック エリック・ネニンジャー ニッキー・エイコックス ギャリカイ・ムタンバーク
前作に引き続き巨匠コッポラのプロデュース・ヴィクター・サルヴァ監督のホラー作品の続編。23年ごとに訪れるという“都市伝説”の恐怖を描いた点以外は、前作とはまるで雰囲気の異なる作品。前作では、なんとなくおどろおどろしい雰囲気と得体の知れない化け物によるホラー作品でなかなかの秀作だったが、今作は、まさに怪獣映画という感じで、怖さも緊迫感も半減!ジェイソンが蝙蝠男になっただけでストーリーもありがちなものになってしまった。怪獣映画としてみるならそれなりかなと。。。。

【ふ】

■■ファイナルデスティネーション ★★☆

D=ジェームズ・ウォン
デボン・サワ アリ・タイラー ショーン・ウィリアムス

●わがまま私評のコンテンツにくわしく掲載

■■ファイナルデッドコースター ★★

 ●わがまま私評のコンテンツに詳しく掲載

■■ファイヤーオール ★★☆

 
 
 

■■ファインディング・ニモ 米国 ★★★★

D脚原案=アンドリュー・スタントン ♪ートーマス・ニューマン
声=アルバート・ブルックス エレン・デジュネレス アレクサンダー・グールド ウィリアム・デフォー ブラット・ギャレット アリソン・ジャネイ オースティン・ベンドルトン スティーブ・ルート ヴィッキー・ルイス
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのピクサーの作品。いつまでも少年のような心を持つSIONにとっては(爆)楽しめた作品。アレコレ考えず素直に観ましょう!ストーリー自体は、たいしたことありません。ありがちです。親とはなれた子供の成長を描いております。こんな王道ストーリーですが、素直に感動できました。ピクサーらしい映像の素晴らしさ、ウイットに富んだ会話。楽しく観れました。DVDを購入したので吹き替え版もみましたが、こちらの木梨&室井滋とも良かったです。

■■ファム・タール ★★

■■ファンタスティック・フォー ★★☆

 
 
 

■■フォーガットン ★★

 
 
 

■■フォーン・ブース 米国★★★★

D=ジョエル・シュマッカー 脚=ラリー・コーエン
コリン・ファレル キーファー・サザーランド フォレスト・ウィテカー ラダ・ミッチェル ケイティ・ホームズ
マンハッタンの電話BOXを使ったシチュエーションスリラーの秀作。話題の24と同じく映画の中の時間経過と実際の時間経過が同じという作り。尺も80分そこそこという短い作りで話の展開もテンポよく進み最後までダレルことなく緊張感を維持したままラストをむかえることが出来る。拳銃のくだりなど多少のツッコミどころはあるにはあるが、そう目くじらを立てることでもない。ただ残念なのは、なぜ、彼が狙われたのかという理由があまりにも弱い点だ。裏を返せば、極悪人でなくてもこのような状況におちいるんだぞ!という主人公への観客の思い入れを期待してのことか・・・・

■■プライド 栄光への絆

 
 
 

■■フライトプラン ★★☆

 
 
 

■■プライマー ★☆

 
 
 

■■ブラザーズ グリム ★★

 
 
 

■■プリティ・イン・ニューヨーク ★★☆

 
 
 

■■プリティ・へレン ★★★

 
 
 

■■ブルークラッシュ ★★☆

D=ジョン・ストックウェル
ケイト・ボスワース ミッシェル・ロドリゲス サノー・レイク マシュー・ディヴィス

●わがまま私評のコンテンツにくわしく掲載

■■ブルース・オール・マイティ ★★★

D=トム・シャドヤック
ジム・キャリー ジェニファー・アニストン モーガン・フリーマン フィリップ・ベイカー・ホール
『ライアーライアー』に続きトム・シャドックとジムキャリーが三度、組んだ作品で期待通りの出井栄え^^前半は、ギャグのオンパレード、素直に笑いましょう!そして、ラストは、ほろりとさせてくれるハートフル・コメディの秀作です。神様の力を得た彼の行動に今回も笑わせていただきました。ジム・キャリーを受け入れれるかどうかで評価の決まる作品であることに間違いはなく、彼のギャグがツボにはまる方にはお薦めです。モーガン・フリーマンの神様も斬新。

■■ブレイド3 ★★☆

 
 
 

■■フレディVSジェイソン 

D=ロニー・ユー
ロバート・イングランド ケン・カ-ジンガー モニカ・キーナ ジェイソン・リッター ケリー・ローランド
ご存知、ホラー界の大御所【フレディ】と【ジェイソン】が雌雄を決する企画ものホラー。企画ものとはいえ、ストーリー自体は、ちゃんと作りこまれており、単なる殺人鬼対決でなく主人公のヒロインをうまく絡めて作られ質は低くはないと思うが、意外なほど評価が高かったりする作品でSIONとしてはビックリ!『エルム街~』『13日の~』どちらも見たことある方なら見てみるのも一興かと・・・・個人的にはあまりお薦めしませんが。

【へ】

■■ペイチェック 消された記憶 米国 ★★★

D=ジョン・ウー 原=フィリップ・K・ディック 脚=ディーン・ジョーガリス 
ベン・アフレック アーロン・エッカート ユマ・サーマン コルム・フィオール ジョー・モートン ポール・ジアマッティ マイケル・C・ホール ピーター・フリードマン
耳に入ってくる評価があまりにも良くないので、敬遠していたが、プロット・ストーリー共それほど酷い作品とは思えない。19個のガラクタから謎を解いていく展開は、面白いが、あまりに簡単に読めてしまう点が残念。まぁ、そこそこ楽しめる作品だとは思う。ジョン・ウーといえば、アクション映画だが、この作品は、近未来サスペンス。しかし、お約束のスローモーション・二挺拳銃・白い鳩は、健在(爆)監督の意地を感じます^^

■■ベッカムに恋して ★★☆

D=グリンダ・チヤーザ
パーミンダ・ナーグラ キーラ・ナイトレイ ジョナサン・リース・マイヤーズ デビット・ベッカム 
ベッカムが大好きなサッカー好きなインド系イギリス人の女の子を主人公にした青春映画。インドの文化・習慣を守る厳しい家庭・友情・恋などといった要素を盛り込みサッカーのプロになることを目指す少女の成長を描いている。主人公がインド系イギリス人ということであまりなじみのないインド文化や習慣が描かれている点は、新鮮だが、それ以外は、どこにでもあるベタな青春映画。

■■ヘッドハンター ★★★

 
 
 

■■ヘブン アンド アース 天地英雄 ★★

 
 
 

■■ベルベット・レイン ★★★

 
 
 

【ほ】

■■亡国のイージス ★★

 
 
 

■■ホーンテッド・マンション 米国 ★

D=ロブ・ミンコフ 
エディ・マーフィ ジェニファー・ティリー テレンス・スタンプ ナサニエル・パーカー マーシャ・トマソン
『パイレーツ~』につづいてディズニーのアトラクションを元に作成されたファミリー向けホラーコメディ。あまりの退屈さにSIONには、めずらしく途中で見るのを辞めてしまった映画。最後まで観ていないの評価は控えたい。

■■僕はラジオ ★★★★

 
 
 

■■僕の妻はシャルロット・ゲンズブール ★★☆

D脚=イヴァン・アタル
 シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル テレンス・スタンプ

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■■ホステージ ★★

 
 
 

■■ポセイドン ★★

 
 
 

■■ホワイトクリスマス 恋しくて逢いたくて ★★

D=ソン・へソン
ソン・スンホン キム・ムンソン キム・ヒソン
劇場未公開のロマンス映画。この手の韓国映画は、結構好きなSIONですが、この作品には、、まったく心、動かされることなく期待はずれでした。

 

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